
昨日の写真の背景は別方向・・・つまり捏造写真だったわけですが、コレ↑が本当の背景です○┓ペコ じゃあこれが真実かというと、30秒づつ露光した二十数枚の写真を合成しており、生で見た光景とは全く別物ですから、これも捏造といえなくもないですね・・・(^^;
さて昨晩、ダム直下の広場の駐車場で見知らぬオジサンに尋ねられました。 「ホタルが一番いる所ってコチラではドコでしょう?」
コチラに来たのはまだ2回目。分かるはずがありません。逆に私が聞きたいぐらい。 2回とも100匹200匹どころではない数のホタルが飛んでいたと思うのですが、今がピークなのでしょうか??
とりあえず2回の訪問で分かったことは・・・
・ホタルが光り始めるのは、この時期は午後8時から かなり暗くなった10分前の7時50分でも一匹も光ってくれません。初めて来た時はチョッと焦りました。 ・ホタルが居るのは始めは草むらではなく林(木) ホタルのイメージでは一枚目の写真でいうと右下の水辺近くの草むら(葦?)に居そうですが、下の写真のように林(木)から現れます。その後暫くしてから草むらへ飛んでくるようです。

・ホタルが多くいるのはダムに向かって右岸側 コチラへ来るには川・森・文化・交流センターすぐ近くの国道からの分かれ道を進みます。左岸側は二車線の道路が整備され、ところどころに駐車スペースがあります。行き止まりにはトイレ付きの駐車場もありアクセスは楽です。 一方右岸側は一車線の離合困難な狭隘道路、アスファルト舗装されているので走れなくもないですがチョッと勘弁願いたい雰囲気。つまり右岸の方が鬱蒼とした林(木)が多くあります。車も通らずライトが当たることがないので、ホタルにはこちら側のほうが環境が良いみたいです。
・河原に降りれるポイントは両岸で約5、6ヶ所 左岸は降りやすいですが、右岸は足場が悪いし木と雑草が茂ってます。蛍により近づけるのは右岸のポイントですが慣れてないと危険です。
・河原に降りるなら服装は長袖、長ズボンは必須 少なからず草むらを掻き分けることになるのと、蚊がいるので長袖長ズボンの服装は必須です。もちろん道路から眺めるのでしたら、そこまで神経質にならなくてもいいと思います。靴は万が一マムシに遭遇したときのことを考えて、ゴム長靴にしとけば安心かもしれません。
こちらのホタルスポット、家から車で45分程度でいけますし、駐車場&トイレ付きなので鑑賞するにはもってこいな感じですが、撮影するとなると川幅が広すぎます。同じ場所へ何度も通うほうがベストな状態に巡り合える確率が高いのは承知してますが、湯来のホタルも気になるし、まだ早いけど吉和のホタルも気になるし、毎夜ホタルの飛翔情報&撮影ポイントを調べて悶々としております○┓ペコ




