2014年10月13日

自販機のお店 風花【島根県】

萩市から自宅へのルートをカーナビで検索。。。げっ!益田市経由で中国山地越え?距離にして180kmorz
日本海を沿いをひたすら走りつづけ、益田市から広島県に向かう国道191号線に入りると、むう腹減った〜〜〜

コンビニにでも寄ろうかな?と思い車を走らせてると、おっ!?あ、あれは!!
うどん、そば自販機のメッカと呼ばれる益田市、こちら自販機のお店 風花にその1台がありました♪

辺りは真っ暗なので店の全景は撮れず(^^ゞ

ラーメン350円、うどん300円
胃にやさしいうどんをチョイス

柚子の皮が入っており、良い感じ。おいしくいただきました○┓ペコ

(2014年10月12日)

posted by ABBKBB at 06:57| Comment(0) | 珍(B級)スポット(島根県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

大根島の廃船【島根県】

金曜日は代休でした♪ GRiyanさん(Paraiso de desejos mundanos.)が紹介されてた大根島の廃船を見に早速出撃!

消波ブロック代わりに置かれたものだそうで、長い役目を終え今年中には撤去されるようです。

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やっぱり行くなら朝一?(^^;

ココ、「由志園」に行ったときに道を間違えてこの前を通過してました。インパクト強烈なのになんで気づかなかったんだろう??

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夜明け前に到着♪闇夜で街灯に照らされた姿を見たときギョッとしました。ちょっと怖いです。・゚・(ノд`)・゚・。

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廃墟&珍スポット好きはもちろん、画になるので写真好きな貴方も是非○┓ペコ

(2010年9月3日)

2009年11月27日

ドキっ!狐だらけの稲荷神社 城山稲荷神社【島根県】

松江に来た最大の目的は城山稲荷神社詣で♪

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お稲荷さんにキツネは付き物ですが、この神社のちょっと変わってるところは・・・

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キツネだらけですΣ(゚Д゚;!!反対に赤い鳥居は少な目・・・ 石狐だそうで、その数ざっと約千体!

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ただ風化がひどくキツネなのか犬なのかよく分からん状態のものが多かったです。

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これ↓は小泉八雲お気に入りの石狐で屋根付きの特別待遇です♪

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陶器製のキツネも多かったですね〜

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うひょ〜一体幾つあるのでしょう???

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(2009年11月22日)

2009年11月26日

黄泉比良坂【島根県】(ラスト)

黄泉比良坂の伝説はコチラが分かりやすいです○┓ペコ
さて鳥居?をくぐると、男神イザナギの命が女神イザナミの命から逃れる際、黄泉の国への入り口を塞いだという大岩があります♪

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岩の後ろを覗くとホウキ 発見(^^;
地元の保存会の方が掃除しているらしく、雑草も無くキレイでした♪

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大岩・・・デカイといえばデカイのですが、イザナギクラスの神様が置いた岩にしては、う〜む意外と普通かも?
そこで不気味さを強調するためモノクロにしてみました。

真ん中の岩に顔のようなものが見えますが、コレは間違いなく岩のくぼみです(^^;

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伝説のとおりならば、この岩の下が黄泉の国への入り口の筈・・・ん?よく考えたら入り口を塞いだってことは、死者の魂は黄泉の国へ行けずに現世に留まり続けているってことになるんじゃない?もしかしてこの辺りには浮遊霊がウジャウジャ・・・ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

2009年11月25日

大きな看板小さな看板 黄泉比良坂【島根県】(その2)

黄泉比良坂(よもつひらさか)は国道9号線を松江から米子へ向かってしばらく走ると、看板があるのでそこを右折。

右折ポイントは2箇所あり、大きな看板があるポイントを選ぶと車で一気に乗り着けられます♪ 楽チンヽ(´ー`)ノ

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問題はその手前、小さな看板がある右折ポイントを選ぶと、3分間歩かないといけません。しかも駐車場はありません。
最初はコチラに来ちゃいました。たった3分間歩けばいいので大した事ないと思いきや・・・

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大きいのにするか?小さいのにするか?、昔話では小さい方が正しい選択ですが、現代では大きいのが正解!

小さいのを選ぶと・・・えっ?こ、ココを歩くの〜!? (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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雰囲気たっぷりな山道&坂道を上り下りすると到着します・・・こ、怖かった。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

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途中こんなのが待ち構えてます・・・古ぼけた犬小屋
中には何も居ません。でも水が入った鍋が置かれてました・・・もう怖すぎ、つうかビビリ過ぎ?

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(2009年11月22日)

2009年11月23日

あの世への入り口!?黄泉比良坂【島根県】(その1)

三連休二日目は、こんなところに行ってました。島根県東出雲町にある「黄泉比良坂(よもつひらさか)」です。
昨日アップした「帆船 日本丸」とは180度違う雰囲気 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
そんなわけで写真もこんな感じに仕上げてみました。

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写真をバシャバシャ撮ったせいでしょうか?帰り道、下り坂&急カーブ&雨に濡れた道で車がスリップし180度スピン・・・ Σ(゚д゚lll)アブナッ !
単にスピードが出すぎたせいでしたが、悪運が強く無傷。。。でも一歩間違えたら本当に”黄泉の国”へ旅立つところでした(^^;

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(2009年11月22日)

2009年09月12日

石見畳ヶ浦【島根県】で (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

珍スポット好きですが自然系珍スポットにはあまりトキメキません・・・こちらは時間調整とネタ作りのつもりで来てみました。
化石好き、地質好きな方には堪らないスポットでしょうね♪

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家族連れなどで結構な賑わいでした。礒遊びなんかできます。でも・・・

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さっきの場所に行くには、嫌でもココを通らなけらばいけません。賽の河原・・・後で調べて分かったのですが超有名な心霊スポットだったんですね♪ ♪じゃなくて (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
検索したらぞろぞろその手の話がヒット。マジで遺体が流れ着いているらしい。どうも皆さん足早に通り過ぎてたはずです・・・おっ!いい雰囲気だね♪肝試しに丁度いいかも?なんて思いながら写真を撮っている大馬鹿者は私一人

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怖いのでリサイズ!
ちなみに、私これまで2度心霊体験(うち1回はかなり強烈)がありますが、一応こちらではそれらしき気配は感じませんでした。

これでもやばい写真でしたら削除します○┓ペコ

2009年03月08日

匹見ミステリーハウス【島根県】

さてお次は向かいのミステリーハウス(怪しいネーミング)を探検

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傾いた建物が珍スポメグラーの好奇心をくすぐります♪

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ふしぎな宇宙感覚ってどんな感覚が待ち構えているのでしょう?

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受付は無人、竹の筒(良心筒)に200円を入れてご入場です。良心が服を着て歩いていると言われる私はもちろん投入!(ちょっと高い気もするけど)

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傾いた入り口に一歩入ると、オーッ!真っ直ぐ歩こうとしても、身体が勝手に壁に吸い寄せられる〜〜〜〜Σ(゚Д゚;
どうやら目の錯覚をうまく利用して建てられたもののようです。

何と言いますか・・・とにかく気持ち悪い
酒気帯びで中に入ると、こりゃ戻しますぞ m9っ`Д´)

と、とにかく早く出なければ・・・

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工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

き、気持ち悪い( ×m×)オエェ...ハキソウ (Map)

2009年03月07日

迷路ファンの聖地? 巨大迷路メイズ【島根県】

今週はずっと仕事が忙しく寝不足気味。今日早く起きれたら奥出雲の温泉、そうでなかったら・・・
そうでなかったので近場になりました。それでも片道100kmですが (^^;

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まずやってきたのが「匹見峡温泉 やすらぎの湯」、今回で2度目の訪問です♪
ヌルすべ度も良く好印象だった温泉です。早速駐車場に車を停めてっと・・・ん?向かいの建物のあの看板は何?

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きょっ巨大迷路!?みっ、ミステリーハウス!?
予定変更!温泉メグラーから珍スポメグラーにチェンジです♪

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懐かしい・・・昔ブームになりましたね!巨大迷路( ;∀;)
ウィキペディアによるとブームは1980年代頃、各地に作られたこのタイプのものは「ランズボロー迷路」と呼ぶそうです。ブームが去った今、残っているのは僅かに数箇所。さらにコチラのサイトによると、日本のランズボロー迷路の第1号がここ匹見の巨大迷路メイズです。

つ、つまり私は、日本の巨大迷路ファンにとって歴史的建造物、いや国宝、いや聖地を目の前にしているのでございます○┓ペコ

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ルールはこんな感じ。

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101歳ならタダ?というツッコミもむなしいくらい、ひと気がありません (´Д`|||) 3月とはいえ匹見はまだまだ寒いですから・・・ちなみに入場料金は道を隔てた向かいの「ウッドペッカー」というお店で支払うようです。

肝心の迷路の感想ですが・・・いい歳したオサーンが一人、巨大迷路で遊ぶ様はかなり異様なので外から見るだけに留めました。(出られなくなり助けを呼んでも、誰も来そうにないのでチョッとビビッたというのが本当の理由)

2008年11月04日

平田一式飾【島根県】

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一応、珍(B級)スポットに分類してますがスポットというより珍風習といったほうが良いかも・・・
いや珍というより立派な伝統芸術といったほうが良いかも・・・

奥出雲湯村温泉」に浸かった後、平田一式飾(出雲市平田地区)を見てまいりました。
当初の計画を急遽変更、ネットで見た記憶を頼りに、そして安物カーナビを頼りに何とか到着♪

記憶が正しければ、雲州平田駅近くに常設館があったはず・・・

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おお!あったあった♪

出雲市無形文化財 一式飾の由来(平田一式飾保存会の説明書きより)
一式飾はその呼称が示すとおり、生活用品のうち、自転車器具、陶器、茶器仏具など一式を自由に使い分けて、歌舞伎、映画、テレビ上の人物、船、動物など奇抜な構想と技巧を凝らして飾る平田独特の郷土芸術であります。
一式飾はもともと神に奉し寛政五年に天満宮の御幸式(おたび)に奉納したのに始まり毎年7月20日から3日間天満宮の夏祭りに町内競って一式飾を奉納し今日まで受け継がれています。

写真の「弁慶と釣鐘」は陶器一式で構成されてます。見事な造詣に感心しきり。さて中に入ろうとすると・・・あれ?休み??
平日だけのオープンでした・・・(´Д`|||)

記憶が正しければ、商店のウィンドウにも飾られてあったはず・・・おお!あったあった♪(予想以上に歩いて少々お疲れ気味)

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鬼太郎の手がシュール

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時代物や神話をテーマにしているものが多いようですが、中にはこんなのも
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記憶が正しければ、他にも常設館(平田本陣記念館)があったはず・・・
おお!あったあった♪(名前を思い出すのに一苦労)

ここで見たのが一枚目の巨大な一式飾です。

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少し分かりにくいですが針金でパーツをくっ付けているようです。

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陶器だけでできているとは到底思えないほどリアルです。

記憶が正しければこれで終わりのはず・・・
帰って調べてみたらもう一ヶ所常設館があることが判明・・・orz

2008年10月19日

亀嵩駅【島根県】

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”カメ”繋がりということで、コチラも紹介♪

今回の「温泉&珍(B級)スポット巡り in 岡山県」のルートではありませんが、「亀嵩(かめだけ)駅」です。松本清張の「砂の器」でとっても有名。

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さて、駅の中の蕎麦屋へ昼食に言ったのですが、どこが珍だったか?というと・・・

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駅の中の蕎麦屋というより、蕎麦屋の中の駅と言ったほうが適切です♪ この駅(蕎麦屋?)は、鉄道ファンには有名らしく、蕎麦屋(駅?)内には名物の手打ち蕎麦目当てのお客がたくさんいたのですが、鉄道利用者はゼロ。

完全に蕎麦屋メインで駅がサブでした。手打ち蕎麦はボリュームがあり、とても美味しかったです。値段も700円ぐらいでしたので大満足(都会だったら1000円するよね)

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