蝋梅だけを撮りに光市の冠梅園まで約80km走るのはなんとももったいない。そこでコチラに立ち寄りました♪
以前、下関市の小野小町の墓を紹介してますが、山口県にはもう一箇所存在します。それが光市のコレ↓
お墓じゃなくて碑です。説明板によるとお墓は田んぼの畔しかも地下5mに埋まっているそう。。。(´Д`|||)
ちなみこのコチラの場所は、島田川沿いにある小野橋の近くです。看板とかは特に無かったので見落とさないよう気をつけてお探しを(^^;
(2012年1月9日)
蝋梅だけを撮りに光市の冠梅園まで約80km走るのはなんとももったいない。そこでコチラに立ち寄りました♪
以前、下関市の小野小町の墓を紹介してますが、山口県にはもう一箇所存在します。それが光市のコレ↓
お墓じゃなくて碑です。説明板によるとお墓は田んぼの畔しかも地下5mに埋まっているそう。。。(´Д`|||)
ちなみこのコチラの場所は、島田川沿いにある小野橋の近くです。看板とかは特に無かったので見落とさないよう気をつけてお探しを(^^;
(2012年1月9日)
今回の県外遠征、最大の目的はココだったりします・・・○┓ペコ
山口県岩国市より西に行く際、必ず前を通る「欽明館」。。。ちょっとボロもといレトロな自販機コーナーで、大型トラックなどが停まり割と繁盛しています♪
ジュースなどはいつもコンビニで買うので、コチラには寄ったことが無かったのですが、帰り道わざわざユーターンしてまで訪問した理由はコレ↓
「仲よくしてネ」の看板も珍ですが、今回のメインは両脇の自販機、富士電機の「富士めん類自動調理販売機(VFN900)」です。昭和50年に開発され、今も現役Σ(゚Д゚;エーッ!?
1軸2ドラム機構で業界初の2商品選択販売を可能にした画期的製品!リンク先の受け売り情報
この手の自販機は初挑戦。。。少なくとも30年は稼動している代物、温かいのがちゃんと出てくるんだろうか?とドキドキしながらお金投入&肉うどんをチョイス
ボタンポチッと後わずか25秒で温かいのが出てきました〜ヽ(´ー`)ノ
ところで肝心のお味はというと、ちょっと固めの麺は好みだけどスープはちょっとしょっぱかったかも?でも普通に美味しかったです。今度はラーメンにチャレンジしたいと思います。
私も食べてみたい!でも岩国はちょっと遠い(*´Д`*) なそこの貴方・・・リンク先によるとまだ各所に生存しているようです♪
(2011年12月4日)
これまで珍スポット&B級スポットも随分たくさん巡ったので、これまでのをいったんデジブックにまとめてみました○┓ペコ
100枚近い超大作なのでお暇な時にドウゾ♪
周南市の国道2号線沿いにある川崎観音。傍は何度も通ってます。一度訪問したこともあります。ただし真夜中(;゚Д゚)

ここからの工場群の夜景はどうかな?で訪問でしたが思ったよりイマイチ。画面左側数百mほど移動した高台からのほうが眺めが良いです。

由来はこんな感じ↓

さてこちらが珍(B級)スポットたる理由は乳絵馬♪これ自体は然程珍しくありません。わがふるさと今治市にいた頃もそんなお寺を見たことがあります。ただしうん十年前の中学生の頃で記憶は曖昧・・・決してエロい動機ではなく校外学習でです○┓ペコ

珍スポット巡りのバイブル的HP「珍寺大道場」でもしっかりレポートされてますが、殆どが箱入りでラッピング♪・・・寄って撮影したいけど、オッサンがオッパイにがぶりつきで撮影している様子を誰かに見られたら変質者として通報されそうなので遠目で撮影&ダッシュで退散(^^;
(2011年1月22日)
俵山温泉 町の湯に入る前に・・・ここにお参りしておかないとバチがあたります。 山口県が世界に誇る珍スポット。麻羅(まら)観音です。実に2年ぶりの再訪♪(前回の記事はコチラ)
麻羅観音といえばアレ。ただ堂々と載せるには勇気がいります。下手をするとブログ閉鎖なんてことも・・・そんな訳で、まずはお地蔵様から・・・これだとアレがボケて問題なし

でもちょっとでも手元が狂うと・・・ Σ(゚Д゚;!?

今回は一見アレとは分からない感じ?に撮ってみました○┓ペコ






アレとは一体何か?皆さんの想像にお任せします(^^;
(2010年8月21日)
千畳敷のお次は元之隅稲荷神社へ。。。

珍スポット好きですが「ナニコレ珍百景」って番組は殆ど見ません(^^;

何が珍かというと、賽銭箱が鳥居の上部(真ん中の狐のところ)に取り付けられており賽銭を投げ入れるシステム。5mほどの高さがあります。1円玉だと軽すぎるので5円以上でトライするといい感じ♪

なんとなくチープな感じですが、津和野町の太鼓稲成神社の分霊を祀っているのでご利益はそれなりにあるのではないでしょうか?

よって津和野の千本鳥居と似た感じの鳥居郡が龍宮の潮吹に向かって続いています。


炎天下、とことこ歩いて到着♪

天気が良く海が穏やかなので潮吹きはおあずけ(´Д`|||)

見事な鳥居郡、ちなみに個人やグループで奉納できるようです。その中にあのグループを( ̄ー『+』)発見!!・・・○┓ペコ

(2010年8月21日)
例年だと、お盆を過ぎたら少し涼しくなるはずですが、この日も猛暑orz 山間部では4月下旬に霜が降りたりと今年の天気はおかし過ぎます。。。
こんな暑い日は芸北あたりに行って涼むべきなのですが・・・来てしまいましたヽ(´ー`)ノ

目的はもちろんコレ↓特別展の2010年UMAとの遭遇!

まずはコレ、松方弘樹と巨大黒マグロΣ(゚Д゚;エーッ!? 。。。これはUMAじゃ無いみたいです○┓ペコ

ヒバゴン、ツチノコ、タキタロウ、イッシーにクッシーなどなど・・・子供の頃、心躍らせた未確認生物たちが展示されてます。 ツチノコのホルマリン漬けあり!

展示の目玉の一つ、持つと幸せになれるというあの生物が展示されてました。

1年に2回見ると幸せが取り消されるって。。。んなアホな それじゃ持ち主は幸せになれないってことじゃないでしょうか? 見たかったんです♪ケサランパサラン どう見てもなんかの毛ですが細かいことは気にしない(^^;

人魚と河童のミイラの実物を見るのは初めて。でも撮影禁止なので撮ってません(´Д`|||)
模型もなかなか気合が入ってます!


これがオチの地球最強の生物、ウォーターベアの模型。実物も見れますが。。。ネタばらししちゃうとつまらないので、気になる方は萩博物館へ行きましょう○┓ペコ

人気のようで大賑わい。子供の頃「水曜スペシャル 川口浩探検隊シリーズ」なんかをリアルタイムで見ていた私には堪らない展示でした♪
(2010年8月21日)
心霊現象っぽいのは遭遇したことがあります。でもUFOはまだ・・・(^^; 周南市の山中に行けば見られるとの情報を随分前にゲットしていたものの、場所が特定できず諦めかけてました。

前回は金峰郷の「真珠の耳飾りの少女」↑が描かれた家の近くにあるということだけで探したけど結局見つけられず。。。今回は新たに県道41号線沿いに有りとの情報を入手!
やった ( ̄ー『+』)発見!!

これで思い残すことはありません(T▽T;)

どうやら交通安全関係で作られたオブジェみたいです。でも車なんてめったに通らないんですが・・・ なおフィットネス山崎って会社が絡んでるようです。
さて次のスポットへ向かうべく車に乗り込もうとしたら向こうに光るものが・・・Σ(゚Д゚;!?

もう一機!?・・・しかも さっきのより で、でかくて中に入れる造りになってます!!

(2010年6月19日)
珍スポット分野の一つ、墓シリーズ。今回は世界3大美人の一人。小野小町の墓を訪れます♪
楊貴妃に続き小野小町の墓まであるとは・・・山口県恐るべしΣ(゚Д゚;!!
とりあえず温泉街から川棚の大クスを目指し、その分かれ道をスルーして更に北上すると上の↑看板が現れます。
まずは虚無僧の墓。(由来はコチラ)
頭の病気にご利益があるそうで立派なお堂に大事に祭られてます。私、年々忘れっぽくなってるので少し良くなるでしょうか?
さて虚無僧の墓から離れること3〜40m。これが絶世の美女小野小町の墓・・・面玉ひん剥いてとくとご覧アレ!
キティーちゃん(*´∀`*)
由来は以下参考。嗚呼美人も大変なんですね・・・。・゚・(ノд`)・゚・。
絶世の美女であった小町は小野一族の文才の血筋を受け若いころから和歌の世界で活躍した。しかし男たちの視線を一身に集めた麗しの歌人も、歳月と共に色あせて来た。
もともと自尊心の強かった小町には耐えられないことだった。老いさらばえた姿を京の都にさらせまいと、小町は京を捨て全国を転々と流浪した。流浪を重ねた末、小町は川棚に着いた。村人はみんな親切で温かかった。
しかし小町の心はすぐれず、愛用の銅鏡を片時も離さず、日ごとに失われていく美貌に無常を感じながら、晩年をひっそりと暮らしこの地に果てたと伝えられている。
墓は晩年を物語るようにひっそりとした岩陰に小さな岩の社でぽつんと建てられ哀れさを感じさせる。
出典:豊浦町 名所史蹟と由来集
ちなみにちょっと怪しい楊貴妃の墓(長門市)はこんな感じ
雰囲気的に信憑性がありそうな、3大美人じゃないけど静御前の墓(阿東町)はこんな感じ
楊貴妃の後、静御前の前の時代の人のお墓にしては形がちょっと違うような気がしています。小野小町の墓は全国に何箇所もあるので、ここが本物かどうか・・・信じるか信じないかはアナタ次第 m9( ̄ー ̄)
なお光市にも墓があるので今度行ってみようっと♪つうか何ゆえ山口県に2箇所も!?探せばもしかしたらクレオパトラのもあるのでは!?
花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に
次に向かうは両足寺、オットその前にコチラに寄り道! 万倉の大岩郷です。

雨が振っていたのでトイレの屋根下から一枚だけパチリ してとっとと退散!

以上!・・・(^^;
「真珠の耳飾りの少女」が描かれた家、古タイヤで作られた恐竜がいる家を巡って珍スポットは早くもお腹いっぱい。石船温泉で締めようと向かってたら偶然見つけたのがココ
ライオン岩ですヽ(´ー`)ノ
額縁から覗くとこんな感じになります♪
写真に撮ってみたら、なるほどライオンかな?コレって感じなのですが、実物はライオンって言われなければ気づきませんデス。
ここを知らない山口県民はモグリと呼ばれるぐらい超有名な珍スポットです(本当?)。
その割には道案内の看板も出ておらず、探すのに結構苦労しました。この道であってるの!?みたいな道を突き進めば突如として現れますΣ(゚Д゚;
運良く家の方(おそらく製作者♪)が庭仕事をされていたので、お庭への立ち入りの了解を頂き撮影開始ヽ(´ー`)ノ
広い庭に整然と並べられてます。一体何体あるのでしょうか?
恐竜以外に鳥も・・・コレもなかなかの出来ばえですねぇ
もちろん畑の縁はタイヤで造られてました。
なかなか場所を特定できなかったコチラの家。しか〜し周南市の「玉真寺」の近くにあるという情報を遂にゲット!
いてもたってもいられず、本日突撃してきました♪
ヨハネス・フェルメールの代表作「真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)」が屋根に描かれた家ですヽ(´ー`)ノ
まぁコレだけなんですが(^^;
ただ玄関先に大きな時計があったり、祝日でもないのに国旗が掲げられていたり、チョッと変わった感じの家でした。
コチラへの道、狭いのに近くの採石場のダンプが頻繁に行き来します。気を付けましょう○┓ペコ

角島を後にしてやってきたのは、「土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム」 日本で唯一の人類学専門の博物館です。唯一ということはここは紛れも無く珍スポット!
3Dメガネを受付で貰い、館内シアターでビデオを堪能♪

土井ヶ浜遺跡からは300体以上の弥生人の人骨が発掘されました。全て海の方を向いて埋葬されていたことから弥生人は大陸からやってきたのでは?と推測されてます。

精巧なマネキン♪

2階には海が”ちょっとだけ”見える展望室があります。確かにチョッとだけ見えましたw

これが弥生ドーム・・・中に入るといろんな意味で涼しく、夏は肝試しに使えそうな感じです。 入り口を抜け、中に入ると発掘時の状態が再現されてます。

これが”鵜を抱く女”とともに遺跡の有名人である”英雄”の骨(レプリカ) 棒が何本も突き立ってますがその先には矢じりが発見されました。しかも頭蓋骨は砕かれてます。 英雄というよりか”なぶり殺し”って気がしますΩ\ζ°)チーン
館の説明では、シャーマン(呪術師)?はたまた戦士??と言われてました。 この人物についてはいろいろ謎があり、私にはサッパリ分かりませんが、コレほどの矢じりが打ち込まれているのは恐らく処刑、頭蓋骨が砕かれているのは復活を恐れたのではないかと思います。果たして真相は如何に?
久しぶりに頭を使ったら、ちょっと疲れたのでここらで一服(=´ω`=)y─┛~~

かの有名な休憩所「ほねやすめ」です(ウマい!)
※ちなみに敷地外に「きやすめ」という施設があるらしいのですがノーチェックでした。
文豪「嘉村礒多生家」のすぐ近くにある、おそらく山口県最強の脱力系珍スポット「元祖!!からくり人形水車」。ところで嘉村礒多って誰?
”これより”と看板に書かれてますがコレの目の前にあります。到着は8時・・・早い時間ですが水さえあれば動いてるでしょうから時間なんて関係ナッシングのはず ・・・
ラインナップは次のとおりです。日本昔話がメインみたいです。
浦島太郎
桃太郎
見切れてるけど左にかぐや姫、で右上は花咲爺さん。その下の不気味な人形は不明・・・
子連れ狼ですが何故か忍者ハットリくんも同乗w
これは著作権的にマズそうなので、ねずみ男にしときます○┓ペコ
何故 キン肉マンvsバッファローマン?
自転車をこぐ男
おまわりさん
水車の回転とワイヤーなどが連動し、ちょっと不気味な可愛らしい人形たちが無気力にほのぼのと動き続けます。実にシュール微笑ましい♪と書く予定でしたが・・・
う、動いてない!?
動力源の水車に水が注がれていませんΣ(T▽T;) ぐわわぁぁ〜ん!
とりあえず人形たちの写真を撮り、次の目的地へ向かおうとトボトボ歩いていたら、軽トラが横付け・・・(‥ )ン?
「人形、動かしましょうか?」
えっ?も、もしかして・・・あっ、あなたは!?
Mr.Nakano!
日焼けされてましたが確かにイラストそっくり♪ご好意でいつもより早く動かしてもらいました。38年前に作られたアトラクション?、朝9時ごろにオープンします。夜間&早朝は停止中。
その理由はワイヤーが磨り減るから、そしてそのワイヤーが16000円もするから
そんなわけで、北九州からのお客さんのアドバイスにより資金調達のためのカンパ箱を設置されました。
ちなみに先週の売り上げは320円・・・(;´д`)トホホ
それでは動いている人形たちをとくとご覧あれ
水車の回転とワイヤーなどが連動し、ちょっと不気味な可愛らしい人形たちが無気力にほのぼのと動き続けます。実にシュール微笑ましい♪
夜動いてなくて本当に良かったです(。_゜☆\ バキ!!
あと、こちらが元祖ということは、別のところの一寸法師はパクリなんでしょうか?
柚木慈生温泉を出たのは午後1時、このまま家に帰るのにはちと早い気がしたので、もう一湯行ってみようということで向かうは「津和野温泉 なごみの里」
天気が回復したらついでに津和野の観光&撮影と洒落込みたいですし♪
そんなこんなで車を快調に走らせていたら、とある看板が目に・・・ん?
し、静御前の墓!?
久しぶりの珍スポット!
山口県って美女のお墓が多くありませんこと?以前行った「楊貴妃の墓」、何時かは行きたい「小野小町の墓」、そしてたまたま見つけた「静御前の墓」とは凄すぎデスヽ(´ー`)ノ
長閑な田園風景が望めるところにソレはありました。駐車場(数台分)も整備されてます。
立派な石柱。その脇の小道を歩いて向かいます。
説明版は控えめ
あくまで”伝説”ということらしいです。
それではご覧ください。これが静御前のお墓!
び、微妙〜・・・( ̄  ̄;)
楊貴妃のに比べてメチャ地味ですが、こちらの方がもしかしたらもしかして?って気にさせます。
ただし、他所のに比べるとアピールが足りないですねぇ。頑張れ!といってもあのショボいお墓では無理?
さて、なぎさ水族館の次は「ゆう温泉」へ行く予定でしたが、見学が意外と早く終了し時間が余ったので、ちょっと足を伸ばすことに・・・昨年訪問&お気に入りの湯野温泉なんかどうかな〜とカーナビでチェックしてみたら随分距離があったので「三丘温泉」へ目標変更。
んで周防大島から「三丘温泉 東善寺やすらぎの里」へ向かう雪がちらつく道中、偶然発見したのがココ!
定休日でもないのに切符売り場は閉まっており、入り口にはバリケードが・・・隣の売店で入館料(500円)を払えば開けてもらえそうでしたが、三国志に興味がなく知識も無いので結局スルー。予備知識不足では楽しさも半減ですから・・・
公式HPによると「三国志をテーマにした日本で唯一の展示館」のようで、展示物は本格的。これは三国志好きにはタマラン博物館かも知れません。交通量が多くないところにこのような施設。外見は珍スポットなのですが、どうなんでしょ?
帰ってからいろいろ調べると売店の食事が美味らしいです。し、しまった〜orz
山口県の水族館といえば下関市の下関市立しものせき水族館(通称:海響館)が有名ですが、珍スポマニアにはコチラが断然有名。
大島郡周防大島町にある「なぎさ水族館」です。すぐ近くには「陸奥記念館」もあります。
水族館見学だけでも良かったのですが、折角なので両館共通券(570円)を買ってコチラも見学&お勉強。
陸奥記念館でちょっと気になることが・・・喫茶コーナーに置かれていた籠の中の”みかん”は自由に食べても良かったのかな?
さて、なぎさ水族館ですが、瀬戸内近海の生物を中心に展示してます。うれしいことにキャプションはすべて手書き。
1階右手には小さな水槽がずらり・・・子供の頃に行った水族館ってこんな感じだったと思ふ。
具体的に何が展示されているかというと、たとえばコレ・・・( ‥) ン?
カレイがどこかに隠れてます。
立ち泳ぎする(多分)コブダイ
この館の目玉といえばまずコレ!
よく見えません(´Д`|||) クリオネ(下の顔出し参照)がいます。
もう一つの目玉といえばコレ。タッチングプール
なんと館の半分をプールが占領
いろいろな海の生物が触り放題。 実に素晴らしいコンセプト。
エイはヌメッとした肌触り
サメは予想通り”鮫肌”でした♪
さて3連休だが、天気予報によると雪だったんで、山口県へ出かけるのは無理かな〜だったが、海沿いなら大丈夫だろうとというわけで、珍スポット&温泉巡り in 山口県を決行じゃ〜!
今年の珍スポット巡り第一弾は「岩国市立ミクロ生物館」。珍スポットの条件として、日本初、日本唯一というのがありますが、ちなみにコチラは世界初!
「潮風公園みなとオアシスゆう」の中にあります。
みなとオアシスってのは初耳ですが、道の駅の港湾版って感じでしょうか?土産屋、レストランなんかもありました。
この時期はガランとしてます。風が冷たくて寒っ{{ (>_<) }}
さて、ミクロ生物館。ミクロな生物をどうっやって展示するのか?
展示できたとしても我々はどうやって見れば良いのか?
顕微鏡を覗いて見学します♪
隣に「ふしぎなネイチャーラボ」って部屋がありますが、使うには予約が必要なので開いてませんでした。
ミクロ生物館だけに施設もミクロな規模・・・(^▽^;)
ダ、ダ○キン!?ソウリムシの身体を分かりやすくダス○ンを使って説明 (。_゜☆\ バキ!!
ミュージアムグッズもなかなか珍でして、原生生物ストラップの他に・・・(◎_◎) ン?
カードゲーム!?単細胞遊戯って一体・・・
お手頃価格だと思いますし、ブログのヒトネタにもなるのでしょうが、買いません。
「こんなの買ってどうすんの?」と言われるのがオチだから・・・
「なんでこんなの買ったんだろう?」って後でなるから・・・
確かに珍スポットですが、とっても真面目&サイバーなミクロ生物館でした。
本人の名誉のために一応報告してきますが、俵山温泉で摩羅Tシャツは買っていません。 (別に恥ずかしいものではありませんが)
さて、かの有名な「楊貴妃」は日本で亡くなり、コチラにお墓があるらしい!ということで、「摩羅観音」の次に訪れたのが「楊貴妃の里」
知ることになったのは、「日本珍スポット百景」でです。
休日なのに閑散としています。 期待に胸を膨らませて墓参り(なんか変?)
これが、あの楊貴妃のお墓です。
j実は楊貴妃ってあまり詳しくありません・・・(*´д`* )
これが本当に楊貴妃のものかどうかなんて私にはさっぱり分かりませんが、こんな場所に大そう立派なお墓なので相当身分の高い人のだとは推測できます。
ただ、こっちの方が印象深かったりして・・・(;´▽`A``
地図から消された島としては、
さて麻羅観音であるが、愛車に載っけているカーナビ(Sony NV-U2)では検索できません。こんな時は、
俵山温泉の位置はわかります。おもむろにその辺りをズームアップしてみると・
無い!
あまりにエロイので、もしかしたら・・・当局の圧力で消された?
何が日本一? ”○んこ”のデカさならワシのほうが・・・(。_゜☆\ バキ!!
日本一というのは数の多さなのでしょうか?とにかく”ち○こ”
不思議なことに、いやらしい&お下劣という感じはしません。
先客がおり、家族連れ。しかも小学生の女の子がいました!
絵馬の代わりに”ちん○”を奉納するらしい♪
しっかりお参りをし、次のスポットへGO!
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